New Brand! MADE IN MADA

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マダガスカルを愛するDimitri(ディミトリ)が、世界に母国の女性たちの素晴らしい手仕事を伝えるために、スタイリストである彼の妻、Gaulle(ガエル)と創立したフランス発信のブランド<MADE IN MADA>

 
 

◇BRAND STORY
 
二人は、マダガスカルで生まれ、育ちました。マダガスカルは、まさに心の拠り所であり、ふるさとです。

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2014年にオーストラリアのシドニーに移り住んでから、「中国製」や「インド製」の製品が数多く店頭に並ぶのを見て、マダガスカル女性の素晴らしい手仕事を紹介しないのはもったいないと気がつきました。
 
シドニーへ移り住んだ後“Made in Mada”を立ち上げ、地元の人たちが働く場を設けることで、伝統的なマダガスカルのかぎ針編みや機織り製作を続けるお手伝いをすると共に、働き手には持続可能な収入を提供してきました。

 

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製品の特徴や過去数年間の順調な事業成長のおかげで、働き手は一年を通じて働く機会があり、収入は特定の季節に限定されません。地元の人たちは、自宅や家族の近くにある良好な職場環境で働いています。そこで、他にはない職人技を駆使して、美しい手作りの作品を生み出しているのです。
 
◇RAFFIA 素材について
 
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Made in Madaの取扱製品は、主にマダガスカルに自生するラフィアの木に由来する持続的に入手可能な100%天然繊維で作られています。
 
ラフィア椰子は、マダガスカルの熱帯雨林の真ん中に生息しています。他の動植物が成長できるよう、実際にラフィアを定期的に刈り取る必要があります。特徴は、短い幹と最長18メートルにもなる葉!枝に生い茂った100枚近い小さな葉をカットし、平行に裂きます。
 
マダガスカル文化では、ラフィアから収穫した繊維を用いて、伝統的な機織りかごや帽子をよく作ります。処理をすれば、ラフィアの繊維は柔らかく、しなやかで強く、丈夫で染めやすく、ぬれても縮まず、生分解可能です。

 

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現在、Made in Madaは、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、日本、スペイン、ギリシャ、英国の250超の店舗で販売されています。きめ細かく手作りした製品を通じて、マダガスカル文化の一つを世界中に紹介できていることをうれしく思っています。
 
彼らは、オーストラリアで5年間暮らして、息を飲むような景色や実に魅力的な歴史と文化にインスパイアされてきました。今では、自分たちが真のフランス人であり、マダガスカル人であり、オーストラリア人であると感じています。それはとても大切な気持ちであり、一つ一つのデザインで表現したいと願っています。
 
素晴らしい職人技を持つ美しいマダガスカルの人たちを盛り立てることで、マダガスカルの地をポジティブに表現できることはMADE IN MADAにとって大きな喜びです。